ニュースリリース

【EdTechZine連載】第2回掲載のお知らせ「なぜ無料でプログラミング学習サービス『paizaラーニング』を学校に開放したのか?」

paiza株式会社 代表取締役社長 片山良平が執筆したEdTechZine連載の第2回が掲載となりましたのでお知らせいたします。

■第2回
「なぜ無料でプログラミング学習サービス「paizaラーニング」を学校に開放したのか?」

URL:https://edtechzine.jp/article/detail/3323

概要:
ここ10年におけるIT業界の劇的な隆盛とそれに伴うIT人材需要の増大、そこから発生したプログラミング教育必修化の流れについて解説。また、IT人材育成にとって重要なポイントと「paizaラーニング 学校フリーパス」(以下、「学校フリーパス」)がこうした課題をどのように解決できるのか紹介します。

■本連載について
テーマ:
無料で使えるオンラインのプログラミング学習環境「paizaラーニング 学校フリーパス」

「『学びたい』『教えたい』という意欲を持つすべての方に向けた『教育ICT(EdTech)』のオンラインメディア」EdTechZineにて、弊社が運営するプログラミング学習サービス「学校フリーパス」に関する記事を連載しています。

「学校フリーパス」は、弊社が月額980円(税抜)で個人向けに提供している転職・就職直結型のプログラミング学習サービス「paizaラーニング」の有料会員向けサービスを、小・中・高・大学・専門学校向けに完全無料で提供するものです。

「paizaラーニング」は、開発環境の構築が不要で、パソコンがあればどこでも始められます。動画学習サービスなので、各ユーザーがそれぞれのペースで学習を進められ、教材準備の手間もかかりません。動画はプロの声優によるナレーション付き。Python、Java、PHP、Rubyなど主要8言語やフレームワークなど、約1,200本の学習動画を公開しています。「学校フリーパス」ではその全動画をご覧いただけます。

本連載では、教員や学生など、教育に携わるすべての方向けに「学校フリーパス」の活用方法をご紹介しています。サービス開発に至った社会的背景やIT人材を取り巻く環境の変化、学校における実際の活用事例など幅広く解説いたします。

「paizaラーニング」サービスページ:https://paiza.jp/works

■第1回
「paizaラーニング 学校フリーパス」――オールインワンの本格的なプログラミング学習環境を学生向けに無料開放

URL:https://edtechzine.jp/article/detail/2956

■著者プロフィール

代表取締役社長 片山良平

インターネット黎明期より100を超える企業のWebデザイン、システム開発などに携わる。その後、ITエンジニアとしてPHPとMySQLを使用したCMS、ASP型ECモールなどの自社開発を担当。2007年より、ネットイヤーグループ株式会社にて大手通信企業のデジタルマーケティング戦略を統括。2011年、新規事業開発の専門会社である株式会社エムアウトに入社。2012年にエムアウトの社内新規事業としてギノ株式会社(2020年3月より社名をpaiza株式会社に変更)を創業、代表取締役社長に就任。paizaが運営する「paizaラーニング」では、カリキュラム企画、動画作成、ナレーションのディレクションなども担当する。

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